SNSで子ども相談窓口 島根県教委が開設検討

 島根県教育委員会の新田英夫教育長が18日の県議会本会議で、会員制交流サイト(SNS)を活用した子どもの相談窓口の開設を検討する考えを示した。8月29日~9月12日に行った無料通信アプリ「LINE(ライン)」による実証実験で多くの相談があり、有効な手段と判断した。

 実証実験は文部科学省の委託事業で、県内の公立高校37校と特別支援学校12校の高等部に通う生徒約1万6千人を対象に実施。午後5~同9時に大学生やカウンセラーらが勉強や進路、友人関係、好きな人などあらゆる相談に応じた。

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2019年9月19日 無断転載禁止

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