高度外国人材、企業が熱視線 採用に動きだす山陰の企業

 外国人労働者が増加する中、日本国内や海外の大学などを卒業し、一定の専門知識や日本語能力を持つ「高度外国人材」に企業が熱視線を送っている。単純労働の量的不足を補う「技能実習」や新設の「特定技能」とは異なり、技術継承や経営戦略上の中核人材として採用を目指す。労働力人口の減少が進む山陰両県で、外国人の高度人材は雇用の有力な選択肢となり得るのか。採用に向け動きだした現場を追った。(10月1日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年10月1日 無断転載禁止