読者に伝わる紙面作りを  出雲一中2年生

 2年生182人が4日、修学旅行の体験や学習内容を新聞にまとめるため、山陰中央新報社の藤原秀晶NIE担当から記事の書き方や紙面作りの方法を学んだ。

 「新聞記事は、第1段落に概要をまとめて書き、大事なことから書いていく」「『5W1H』は記事を書く時や見出しを付ける時に意識するべきキーワード」と教わり、修学旅行の体験を振り返って記事の構想を練った。

 生徒は9月下旬、神戸、京都、奈良へ修学旅行に出掛けた。神戸市では人と防災未来センターで阪神大震災を追体験し、奈良や京都で古都のたたずまいを楽しんだ。

2019年10月5日 無断転載禁止

こども新聞