「くちビル」鍛えよう 大田で高齢者 ユニーク競技挑戦

スティック菓子にかけた輪をリレー方式で隣に渡す競技に挑む参加者たち
 かんだり飲み込んだりする口腔機能を競技形式で楽しみながら鍛える「くちビルディング選手権」が5日、島根県大田市長久町のサービス付高齢者向け住宅「和かち逢(あ)う家」であった。参加した同住宅の利用者や市民が、口の中の物を遠くに飛ばすといったユニークな競技に挑んだ。

 同選手権はいつまでも口で食べることができるよう、加齢とともに衰える口の筋肉を鍛えるため一般社団法人グッドネイバーズカンパニー(東京都)が提唱している。大田市での大会は、市内の歯科医、医師らが昨年末に立ち上げた「大田食支援研究会」が初めて開いた。

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2019年10月6日 無断転載禁止

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