知事公舎で格別の一服 松江城大茶会 開幕

満席となった島根県知事公舎で、おもてなしを受ける来場者=松江市北堀町
 茶どころ松江の秋を彩る「第36回松江城大茶会」(山陰中央新報社主催)が5日、開幕した。初めて会場に選ばれた島根県知事公舎(松江市北堀町)など7カ所に計5500人が訪れ、計10流派による格別の一服を味わった。6日まで。

 360席を用意した知事公舎では、開場前から約100メートルの列ができ、午前中に整理券を配り終える人気ぶり。会場では武者小路千家が、秋の七草のフジバカマを飾り付けた茶席をしつらえ、新しい元号の令和をイメージして天皇陛下のお印などをあしらった「花笑(はなえ)み」という練り切りの菓子を振る舞った。来場者は、公舎の庭園を眺めながら味わった。

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2019年10月6日 無断転載禁止

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