たすきつなぎ走法体得 中電陸上教室、選手ら鹿島中生を指導

選手(左端)と一緒にミニ駅伝で競う生徒たち
 長距離走のこつを伝えようと中国電力陸上部の選手やOBが16日、松江市鹿島町名分の鹿島中学校で陸上教室を開いた。2年生34人が参加し、さまざまな方法のリレーを楽しみながら正しい走り方を学んだ。

 中電島根原子力本部が地域貢献の一環で2013年から春と秋に開き、13回目。山梨学院大学時代に箱根駅伝を走った佐藤孝哉選手(25)=松江市出身=や、びわ湖毎日マラソンで6位に入った経験がある米沢類選手(31)ら4人が講師を務めた。「背筋を伸ばして体幹をぶらさないように」などと走りを披露しながら指導した。

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2019年10月18日 無断転載禁止