松江産マンゴーを 島大・松本教授 ビニールハウス内に温泉水

ハウス内で熱帯果樹の成長を確認する松本敏一教授(右)=松江市上本庄町、島根大本庄農場
 島根大生物資源科学部(松江市西川津町)の松本敏一教授(58)=果樹園芸学=が、温泉水の活用を想定した熱帯果樹栽培の実証実験に取り組んでいる。ビニールハウス内に設置した専用パイプにお湯を流すことで、室内の温度維持に必要な燃料費を削減しつつ、マンゴーやパパイアといった果実を栽培できる。来夏に初収穫を迎える見込みで、研究成果を観光農園の建設や特産品開発につなげたい考えだ。

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2019年11月3日 無断転載禁止