クイズ挑戦、「取材」教わる  阿井小特別支援学級、3年生

阿井小で新聞教室
 特別支援学級は新聞に親しむため、3年生は取材の仕方を学ぶために6日、山陰中央新報社の講師を招き授業を受けた。

 特別支援学級では同社の清水由紀子NIE担当の指導で、2年生1人と5年生2人が新聞から答えを探すクイズに挑戦。自分が生まれた日の新聞を見たり、この日の本紙から気になる記事を切り抜いて感想を書くスクラップ体験をしたりした。

 調べ学習「奥出雲のいいところをさがそう」の成果を新聞にまとめる3年生12人は、水野幸雄NIE担当から「『いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように・どうした』の『六つの大事なこと』を考えて情報を集めよう」などと取材のこつを教わった。

 同校は本年度NIE実践校として、教育に新聞を取り入れている。

2019年11月7日 無断転載禁止

こども新聞