松江でRuby国際会議が開幕 開発者が基調講演

基調講演で今後の展望を語るまつもとゆきひろ氏=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ
 松江発のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」の普及を目指す国際会議「Rubyワールドカンファレンス」が7日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで2日間の日程で開幕した。初日は開発者のまつもとゆきひろ氏(54)が国内外のIT技術者や学生ら約600人を前に基調講演し、Rubyが支持を得た理由や今後の展望を語った。

 まつもと氏は1993年に開発したRubyについて、利用者を具体的に想定しながら開発したことや、誰でも利用できるオープンソースとして公開し、機能改善の助言が集まったことから、世界中で高く評価されるようになったと振り返った。

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2019年11月8日 無断転載禁止