パラ陸上の和田、東京大会代表に 1500m、3大会連続

 男子1500メートル(視覚障害)決勝 4位でゴールする和田伸也(左)。東京パラリンピック代表に内定した=ドバイ(共同)

 【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権第2日は8日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、男子1500メートル(視覚障害T11)決勝で42歳の和田伸也(長瀬産業)が4分11秒42で4位に入り、東京パラリンピック代表に内定した。3大会連続の出場となる。

共同通信社 2019年11月9日 無断転載禁止