複合災害の初動対応確認 島根原発、原子力防災訓練始まる

原子力防災訓練で地震による島根原発の事故状況や住民への被害情報などを共有する島根県幹部=松江市殿町、島根県庁
 中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)の事故を想定した原子力防災訓練が8日、島根、鳥取両県内で3日間の日程で始まった。19年ぶりに島根県などが国と合同で実施し、昨年と同様に大規模地震との複合災害が起きたと想定。初日は関係自治体の職員が、国とのテレビ会議や情報収集、共有などの初動対応を確認した。

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2019年11月9日 無断転載禁止