しおかぜ駅伝、開催迫り 走路案内板を設置

8日に迫ったしおかぜ駅伝のコース沿いに走路案内板を設置するスタッフ
 12月8日の開催が迫る第28回浜田-益田間駅伝競走大会(愛称・しおかぜ駅伝)を前に、出発地の島根県益田市からゴールがある浜田市までのコース沿い60カ所で29日、縦20センチ、横40センチの走路案内板が設置された。

 大会は12月8日午前9時半号砲で、前回と同じ地域代表38チームが出場。コースは益田陸上競技場(益田市乙吉町)から旧しまねお魚センター前までの9区間、42.195キロで、この日は実行委員会のスタッフ2人が分岐点などの道路脇に赤の矢印で走路を示す案内板を取り付けたくいを打ち込んで回った。

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2019年11月30日 無断転載禁止