学生が風の国にアイデア提案 自然生かした振興策を

風の国の運営改善策について施設幹部と話し合う広島経済大の学生(左側の3人)
 温泉リゾート施設「風の国」(島根県江津市桜江町長谷)の振興策を調べていた広島経済大(広島市)の学生が2日、同施設を訪れ、関係者に改善策を提案した。若い感性で、日常的に使用するスマートフォンをあえて手放す「デジタルデトックス」など、恵まれた自然環境を生かしたイベント、サービスの具体策をまとめた。

 経営難に陥った同施設を4月に市の第三セクターから譲り受けた第一ビルサービス(同)が、集客力向上を目指して同大経済学部の藤谷則夫教授(地域経済論)に依頼。藤谷教授のゼミ生16人が6月以降、現地で聞き取りなどを行い、活性化案をまとめた。

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2019年12月3日 無断転載禁止