ハンド女子モンテネグロに敗れる 世界選手権2次リーグ

 モンテネグロに敗れ、肩を落とす永田し(28)ら日本=パークドーム熊本

 ハンドボール女子の世界選手権第8日は8日、熊本市のパークドーム熊本などで2次リーグが始まり、1次リーグD組を3位で突破した2組の日本はモンテネグロ(C組2位)に26―30で敗れた。2次リーグでは1次リーグで同組だった相手とは対戦せず、1次リーグの対戦結果をそのまま反映させるため、日本は0勝3敗となった。モンテネグロは2勝1敗。

 日本は前半、好機で決めきれず、11―14で折り返した。後半に佐々木(北国銀行)、藤田(ドルトムント)のゴールで同点とする粘りを見せたが、勝負どころでミスが出て引き離された。

共同通信社 2019年12月8日 無断転載禁止