ガイナーレ鳥取 7位で終える 最終戦 ホームで黒星

【第34節・鳥取-横浜】後半19分、鳥取のFW鈴木国友(右)がシュートを放つ=とりぎんバードスタジアム
 明治安田J3最終節(8日・とりぎんバードスタジアムほか=9試合)

 ガイナーレ鳥取はホームのとりぎんバードスタジアム(鳥取市)で15位のYSCC横浜に0-3で敗れた。全日程を終え、最終成績は14勝8分け12敗、勝ち点50。順位を一つ下げ7位に終わった。

 鳥取は相手の8本を上回る10本のシュートを放ちながら、ゴールが遠かった。前半に2失点し、後半にも1点を奪われた。

 リーグ18チーム中、今季総得点49は6位タイだった一方、総失点59は多い方から3番目だった。

 試合後のセレモニーで、高木理己監督は「勝てずに本当に悔しい」と述べ、来季に向けて「選手たちの成長を加速させていくしか道はない。その先に全員が望む景色があると信じている」と力を込めた。

 群馬が2位となり、3年ぶりとなるJ2への昇格を決めた。福島を2―1で下し、北九州を1―0で破った藤枝と勝ち点63で並んだが、得失点差で上回った。

 J2で21位だった鹿児島がJ3に降格する。

2019年12月10日 無断転載禁止