高津社中と和歌山の切目王子社 神楽交流で益田に看板

和歌山県印南町との交流の由来を記した看板近くのナギの木を見上げる高津神楽社中の藤原博美代表
 石見神楽を伝承する益田市の高津神楽社中が、神楽演目「羯鼓(かっこ)・切目(きりめ)」で登場する切目王子をまつる切目王子社がある和歌山県印南町との交流のシンボルとして、県立万葉公園(益田市高津町)に植えたナギの木の脇に、植樹の由来を記した看板を立てた。藤原博美代表(61)は「石見神楽が日本遺産に認定された節目の年に設置できてうれしい」と話し、神楽ファンにも訪れてもらおうと願いを込めた。

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2019年12月14日 無断転載禁止