昆虫食やVR広まる 山陰の未来を新手法で考察

近未来の山陰両県で起こりうる現象について議論する学生たち=松江市西川津町、島根大
 昆虫食やVR(仮想現実)を楽しむ未来の山陰人-。学生たちが近未来を探る「未来洞察」という手法を駆使し、2040年までに山陰両県内で起こりうる現象を考える試みが、島根大(松江市西川津町)で展開されている。人材育成協定を結ぶ大正大(東京都豊島区)と共同で進めており、昆虫食を提供する飲食店のオープンなどユニークな予想も。1月下旬までに「山陰の未来年表」としてまとめ、発表する。

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2019年12月14日 無断転載禁止