浜田、益田でホテル建設ラッシュ

 浜田、益田両市でホテル建設の動きが活発化している。浜田市で来夏開業予定の大手チェーンのホテルを合わせると、両市で約1年間に4施設(計約720室)が新たにオープン。空前のラッシュは、中国電力三隅発電所2号機(浜田市三隅町岡見)の建設工事が引き金になったとみられ、業界内の競争も激化している。増えたキャパシティーを継続的に満たすためには、民間事業者の営業努力に加え、地域が宿泊施設をインフラ資源と捉え、官民連携で観光利用を促進する戦略が重要となる。(12月17日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年12月17日 無断転載禁止