ポスト遷宮の戦略 インバウンド誘致に活路

 出雲大社(出雲市大社町杵築東)の「平成の大遷宮」が2019年3月に終わり、周辺の年間観光入り込み客数が13年をピークに漸減傾向にある中、訪日外国人客(インバウンド)の誘致に活路を見いだす動きが出始めている。ポスト遷宮のにぎわいを維持するためには、門前町を象徴する「神門通り」で依然として新規出店が続く潜在力を生かし、国内観光客ばかりでなく、インバウンドを増やすための受け入れ体制の整備と訴求力の高い情報発信が重要となる。(12月24日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年12月24日 無断転載禁止