江津の食材で新商品 特産品グランプリ、3点決まる

江津市の食材で作った試作品を試食する来場者たち
 島根県江津市の新しい特産品づくりを目指したイベント「ごうつ特産品グランプリ」が13日、同市後地町の神楽専用劇場「石見小屋」であった。市内の食品事業者16社が地元の食材で作った加工品24点を来場者たちが審査し、商品化する3点を選んだ。2月中をめどに販売を始める。

 石見小屋に隣接する「道の駅・サンピコごうつ」を運営する、ふるさと支援センターめぐみが、特産品の品ぞろえを充実させて江津ブランドを全国にPRするとともに、食材を提供する生産者の収益向上につなげようと初めて企画した。

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2020年1月14日 無断転載禁止