地域おこし協力隊の女性、シルクスクリーン体験工房を開設

工房でシルクスクリーンの楽しさを伝える余島睦美さん(右)
 島根県知夫村の元地域おこし協力隊の女性が、同村の来居港そばに版画の技法の一つ「シルクスクリーン」の体験工房を開設した。Tシャツやバッグに知夫の名物や好みの絵柄を自由にデザインでき、村の玄関口の新たな交流施設となりそうだ。

 工房を構えたのは、大阪府出身の余島睦美さん(37)。2017年に旅行した際に島暮らしを気に入り、地域おこし協力隊として移住した。

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2020年1月15日 無断転載禁止