鳥取の生花店経営者 食用花人気に着目、生産会社を設立

エフ鳥取の開所式でエディブルフラワーに彩られた料理を試食する出席者=鳥取市馬場
 鳥取市の生花店経営者が、料理を彩るエディブルフラワー(食用花)の生産に乗り出した。ニーズの高まりと生産者の少なさに商機を見いだし、市内に生産会社を設立。1.8アールのハウスで13品種約3千本を栽培し、1日計約2500輪を鳥取県内の飲食店やケーキ店、ホテルなど約30店舗に出荷している。2020年度は3800万円の売り上げを目指す。

 鳥取市吉成2丁目で「フラワーガーデンひだまり」を営む中山修社長(45)で、同市馬場に生産会社のエフ鳥取を構えた。

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2020年1月15日 無断転載禁止