職員が放水訓練 国宝松江城、火災から守る

消防訓練で国宝・松江城天守に放水する松江城自衛消防隊員ら=松江市殿町
 文化財防火デーの26日、国宝・松江城天守(松江市殿町)で消防訓練があっり、松江城山公園管理事務所の職員が一斉に天守に放水し、手順を確認した。2019年にはノートルダム寺院(パリ)、首里城(那覇市)の火災があり、職員は改めて防火対策への意識を高め、国宝を守ることを誓った。

 訓練は、1983年から毎年実施しており38回目。天守最上階の「天狗の間」から漏電で火災が発生したと想定して実施した。

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2020年1月27日 無断転載禁止