大餅担いで練り歩く 松江・大草で「おおもっつぁん」

大きな餅を担いで練り歩く大人と子どもたち=松江市大草町
 松江市大草町に長年伝わる行事「おおもっつぁん」が26日にあった。そろいの赤い法被をまとった子どもと大人が大きな餅と共に町内を練り歩き、学力向上や無病息災などを祈願した。

 江戸時代から続く天神祭りで、子どもが中心となって行うのが習わし。もともとは男子だけで行っていたが、少子化により近年は女子や大人も参加する。

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2020年1月27日 無断転載禁止