里見、防衛に王手 女流名人戦、出雲で第2局

大盤解説会場で対局を振り返る里見香奈女流名人(中央)。左は福崎文吾九段=出雲市浜町、出雲文化伝承館
 将棋の第46期女流名人戦5番勝負第2局が26日、島根県出雲市浜町の出雲文化伝承館であり、同市出身の里見香奈女流名人(27)=女流四冠=が挑戦者の谷口由紀女流三段(26)を113手で下し、2連勝でタイトル防衛に王手をかけた。

 先手の里見女流名人の居飛車に対し、谷口女流三段は中飛車を選択。里見女流名人は穴熊で囲い自玉を安全にした後、4筋の歩で好手を繰り出し、じわじわと攻めをつないで押し切った。

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2020年1月27日 無断転載禁止