地域の体験を商品に 関係者ら作り方学ぶ

魅力的な体験型商品の作り方を説明する細川哲星室長=江津市江津町、パレットごうつ
 地域の多彩な体験を提供するサービス「TABICA(タビカ)」を中国5県で展開する中国電力とガイアックス(東京都)が27日、江津市内で説明会を開いた。島根県西部の観光団体や行政の関係者ら約30人が集まり、ガイアックスの担当者から魅力的な体験型商品の作り方を学んだ。

 タビカは観光関連事業などを手掛けるガイアックスが2016年6月に開始。農業やグルメ、ものづくりといった幅広いジャンルの体験を商品として提供する個人や団体と、その体験の希望者を専用ウェブサイトを使ってつなぐ。地域振興策として注目され、全国の体験登録件数を約4千件まで伸ばしている。

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2020年1月28日 無断転載禁止