大田でレーシングカーの運転を疑似体験

レーシングシミュレーターの利用者に声を掛ける松田秀則社長(右)
 レースやスポーツカーの高速運転を疑似体験できる「レーシングシミュレータ」を、島根県大田市長久町のカー用品販売「タイヤセレクト大田」が店内に設置した。プロレーサーが練習に使う本格的な装置だが、設定次第で初心者や運転免許のない人も利用可能。幅広い世代に運転の楽しさを知ってほしいと、山陰両県で初めて導入した。

 シミュレータは専用グローブを装着し、運転席を再現したシートに着席する。F1タイプや国産スポーツカーなど100種類以上の車種から画面上で選択し、オートマチック(AT)やマニュアル(MT)の切り替えも可能だ。

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2020年2月12日 無断転載禁止