「国同士の対話が必要」 竹島問題、木次中学生学ぶ

韓国の主張を知った上で対話する重要性を語る大島悟校長
 竹島(隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))について学ぶ授業が17日、雲南市立木次中学校(島根県雲南市木次町)であった。生徒らは韓国の主張について古地図を見ながら検証し、対話の方策を考えた。

 2回の授業で、2年生計約60人が学んだ。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2020年2月18日 無断転載禁止