ブランド米と積み木セット お食い初め用ギフト商品化

3者連携で開発した「喜ばこ」をPRする(左から)青野友美センター長、久保田章市市長、清原正義学長
 島根県浜田市のブランド米と地元産の木材を使った積み木を組み合わせ、赤ちゃんの誕生100日を祝うお食い初め用に贈る新商品「喜(き)ばこ」の発表会が17日、浜田市殿町の市役所であった。市と島根あさひ社会復帰促進センター(浜田市旭町丸原)、県立大(同市野原町)の3者連携で開発された初めての商品で、共同会見した久保田章市市長は「地域資源が詰まった商品」とPR。今後も連携して商品開発に取り組む。

 開発したのは木箱(縦18.5センチ、横26.5センチ)に同市旭町坂本地区の「坂本米」の真空パック3個(1個300グラム)と積み木16個を詰めたギフト商品。

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2020年2月18日 無断転載禁止