飛び込み五輪予選に13歳玉井ら 4月のW杯、13人選出

 玉井陸斗(左)と板橋美波

 日本水連は18日、飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねたワールドカップ(W杯=4月・東京)の代表に、男子高飛び込みの13歳、玉井陸斗(JSS宝塚)ら13人を選んだ。2016年リオデジャネイロ五輪に出場した女子の板橋美波(JSS宝塚)は個人種目の代表から漏れ、シンクロ高飛び込みだけに出る。

 個人種目はW杯の準決勝18位以内に入れば、五輪代表となる。一つずつの開催国枠があるシンクロ種目は、W杯の結果をもとに日本水連が代表を決める。既に五輪出場を決めている男子の寺内健(ミキハウス)や女子の荒井祭里(JSS宝塚)らも出場する。

共同通信社 2020年2月18日 無断転載禁止