金融店舗の新しいカタチ? 窓口業務で広がる「昼休み」

 金融機関の店舗は午前9時に開いて午後3時に閉まる─という〝常識〟が変わりつつある。金融庁の規制緩和で柔軟な店舗運営が可能となり、山陰両県でも窓口業務に「昼休み」を導入する動きが広がってきた。人口減少やネットバンキングの普及などを背景に来店客数は減少が続く。長引く超低金利で収益力が細り、店舗網を維持するかどうかの難しい判断を迫られる中、金融店舗の新しいカタチの模索が始まっている。(2月25日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年2月25日 無断転載禁止