スターバックス「代替肉サンド」 カナダで販売、植物性原料を使用

 米スターバックスがカナダで販売する「代替肉」を使ったサンドイッチ(同社提供・共同) スターバックスの店舗に掲げられたロゴ=2019年、米ピッツバーグ(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米コーヒーチェーン大手スターバックスは26日、植物性原料でビーフパティの味や食感を再現した「代替肉」を使うサンドイッチをカナダで3月から販売すると発表した。北米では「代替肉」人気が高まっており、朝食メニューを充実させる。

 代替肉は米ビヨンド・ミートが開発した。新メニューは、代替肉のパティとチェダーチーズ、卵をパンで挟んだ。

 北米ではマクドナルドやバーガーキング、ダンキン、ケンタッキーフライドチキン、サブウェイといったファストフード店が、相次いで代替肉を使ったメニューを採用したり、試験販売したりしている。

共同通信社 2020年2月27日 無断転載禁止