空手プレミアL、宮原美穂が優勝 世界女王以来のタイトル

 組手女子50キロ級決勝 スペイン選手を攻める宮原美穂(右)=ザルツブルク(共同) 宮原美穂=2019年7月

 【ザルツブルク(オーストリア)共同】空手のプレミアリーグ(PL)ザルツブルク大会最終日は1日、オーストリアのザルツブルクで行われ、今大会で東京五輪代表を確定させた組手女子50キロ級の宮原美穂(帝京大職)が決勝でスペイン選手を破った。宮原の国際大会優勝は世界女王に輝いた2018年の世界選手権以来。

 形では、男子の本一将(AGP)が決勝でトルコ選手に勝ち、女子の大野ひかる(大分市消防局)は3位決定戦でドイツ選手を下した。

共同通信社 2020年3月1日 無断転載禁止