ミドル級の森脇唯人は2回戦敗退 ボクシング東京五輪予選

 男子ミドル級2回戦 2回、イラン選手(左)を攻める森脇唯人。判定で敗れた=アンマン(共同)

 【アンマン共同】ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選は5日、アンマンで行われ、男子ミドル級の森脇唯人(自衛隊)は2回戦で第2シードのイラン選手に0―5の判定で完敗し、今予選での五輪出場権獲得を逃した。

 男子は出場6階級中、5階級で敗退した。ウエルター級の岡沢セオン(鹿児島県体協)は6日に初戦を迎える。

 森脇は28日までに決まる開催国枠で選ばれなければ、5月の世界最終予選(パリ)に回る見込み。

共同通信社 2020年3月6日 無断転載禁止