新型肺炎 山陰の観光に打撃

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の世界的な拡大が始まって2カ月。山陰両県の観光業が大きな打撃を受けている。国際定期便の全面運休で旅館や観光地への外国人客が激減しているほか、旅行自粛の広がりで国内客の減少も目立ってきた。国内客の中には感染を恐れ、外国人客を忌避しようとする動きも出始めており、影響が広範囲に及んでいる。(3月10日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年3月10日 無断転載禁止