JR北海道が特急減便 利用減で23日から

 JR北海道は11日、新型コロナウイルスの影響で利用客が減少しており、特急列車の一部を減便すると発表した。23日から順次開始し、4月23日まで実施する。

 対象は札幌と旭川、室蘭、函館、帯広を結ぶ特急列車。

 同社では、鈴木直道知事が外出自粛を呼び掛けた2月29日~3月1日の週末に、昨年3月1~2日の週末と比較して、都市間輸送を担う在来線特急の輸送人員が約70%減となるなど大きな影響が出ていた。

共同通信社 2020年3月11日 無断転載禁止