農業分野にIT管理導入へ 「見える化」して無駄省く

特別栽培米を生産する水田の近くでタブレット端末やスマートフォンを手にする三上惇二代表理事(左)と矢吹健太郎さん=鳥取県日南町茶屋
 鳥取県日南町茶屋の細屋集落で特別栽培米を生産する農事組合法人エコファームHOSOYA(ホソヤ)が今春、トヨタ自動車が生産管理の「カイゼン」を応用して開発した農業分野のIT管理ツールを導入する。経験と勘に頼っていた稲作の生産工程を「見える化」して無駄を省き、集落に分散する水田の作業効率を上げるのが狙い。関係者によると導入は中国地方で初という。

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2020年3月12日 無断転載禁止