保護者と職員負担軽減 保育所でロボット芝刈り機導入進む

あさひ保育所に先行導入されたロボット芝刈り機
 雨ニモマケズ、風ニモマケズ-。保護者や職員が行う芝刈り作業の負担を軽減しようと、鳥取県伯耆町が町立保育所へ電動ロボット芝刈り機の導入を進めている。毎日設定した時間帯に動き出し、自動で園庭の手入れをする。先行導入した保育所では作業の省力化が図れると好評で、町は2020年度中に残る4園にも導入する考え。

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2020年3月12日 無断転載禁止