全英バド、タカマツらが4強入り 準決勝は日本勢対決

 女子ダブルス準々決勝 中国ペアと対戦する高橋礼(左)、松友組=バーミンガム(共同)

 【バーミンガム(英国)共同】バドミントンの全英オープン第3日は13日、英国のバーミンガムで各種目の準々決勝が行われ、女子ダブルスは高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が世界ランキング1位の陳清晨、賈一凡組(中国)に2―1で勝ち、韓国ペアを下した福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)とともに4強入りした。14日の準決勝は両ペアによる日本勢対決となった。永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は敗退した。

共同通信社 2020年3月14日 無断転載禁止