フクヒロが全英バド決勝へ 男子の遠藤、渡辺組も

 女子ダブルス準決勝 高橋礼、松友組からポイントを奪いガッツポーズする福島(左)、広田組=バーミンガム(共同)

 【バーミンガム(英国)共同】バドミントンの全英オープン第4日は14日、英国のバーミンガムで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスは世界ランキング3位の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が2016年リオデジャネイロ五輪金メダルで同7位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)を2―0で下し、2年ぶりの決勝に進んだ。

 男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)はウラジーミル・イワノフ、イワン・ソゾノフ組(ロシア)をストレートで下して決勝に進出した。

共同通信社 2020年3月15日 無断転載禁止