WHOでも職員感染 在宅勤務に移行

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、WHOは16日から、ジュネーブの本部での勤務を必要最少人員にとどめ、原則在宅勤務とすることを決めた。新型コロナウイルス感染症を巡る記者会見も、会場に記者は入れず、インターネットや電話で参加する形式となった。

 ジュネーブにある国連欧州本部や世界貿易機関(WTO)などの国際機関の職員も、在宅勤務とすることを決めている。

共同通信社 2020年3月17日 無断転載禁止