宇都宮に「ギョーザ形街灯」 年間購入額トップ返り咲き

 宇都宮市の「餃子通り」に設置されたギョーザ形の街灯

 「ギョーザのまち」を掲げる宇都宮市の「餃子通り」に3月、ギョーザ形の街灯が設置され、話題を呼んでいる。2月発表の総務省調査によると、市は1世帯当たりの年間購入額でトップに返り咲いたばかり。担当者は「多くの人に来てもらい、ギョーザを食べるなど夜の宇都宮を楽しんでほしい」と話している。

 街灯は縦約25センチ、横約70センチ。ひだや香ばしく焼いたような色合いが再現され、大きなギョーザが宙に浮いているように見える。約160メートルの通りに7基設置。日没後、発光ダイオード(LED)が自動点灯する。

共同通信社 2020年3月21日 無断転載禁止