JR荘原駅、新駅舎が完成 青銅器模型など設置

完成したJR荘原駅の新駅舎=出雲市斐川町学頭
 島根県出雲市斐川町学頭のJR荘原駅の新駅舎が今月、完成した。一時は駅舎の大幅な簡素化が計画されたが、住民の声を反映して市が新設工事に乗りだし、周辺観光の玄関口にふさわしい装いに生まれ変わった。

 新駅舎は旧駅舎跡に約3千万円をかけて建設した。多目的トイレを備えた和風の平屋(延べ床面積約58平方メートル)で、JR西日本も費用を負担。入口に荒神谷遺跡から出土した青銅器の模型を設置し、9日に供用を開始した。

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2020年3月23日 無断転載禁止