松江のはつみ交通 山陰両県15学校でボランティア

おそろいのジャンパーを着て作業する、はつみ交通の社員=松江市八束町波入、市立義務教育学校八束学園
 新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの運行業務がキャンセルになった松江市八束町二子、観光バス会社・はつみ交通の安部邦男社長(62)と社員6人が26日、同町波入の市立義務教育学校八束学園でボランティア活動に汗を流した。

 おそろいのジャンパー姿で同校の校庭に集まった社員たちはボタンの株を植え替えたほか、児童・生徒が走り幅跳びに使う幅4メートル、距離25メートルの走路に茂った草を抜いた。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2020年3月27日 無断転載禁止