安来特産「島田たけのこ」ご賞味あれ

タケノコの出荷作業をする組合員
 島根県安来市島田町の特産「島田たけのこ」が出荷期に入り、地元の島田加工農業協同組合の集荷場で、組合員が朝どれのタケノコの箱詰めに追われている。出荷は4月中旬ごろにピークを迎え、5月上旬まで続く。

 粘土質の赤土で育った島田産タケノコは、繊維が細かく、肉質が軟らかいため、料亭の食材や進物用として人気がある。今年は豊作が期待できる「表年」に当たり、昨年より9トン多い36トンの出荷を見込む。主に関西地方の市場に送り、組合事務所でも直売する。

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2020年3月27日 無断転載禁止