コロナで外出減る今こそ 認知症防ぐため、浦上教授が助言

認知症や軽度認知障害の予防策を語る浦上克哉教授=米子市西町、鳥取大医学部
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、重症化のリスクが高いとされる高齢者が外出する機会が減っている。日本認知症予防学会理事長の浦上克哉鳥取大医学部教授(63)は、外出の機会減少が認知症や前段階の軽度認知障害(MCI)につながる恐れがあると警鐘を鳴らす。浦上教授に、予防のポイントや自宅でできる対策を聞いた。

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2020年3月29日 無断転載禁止