子どもたちに居場所を はまだふれあい食堂 開催増やし笑顔

3月最後の「はまだふれあい食堂」に集まり、カレーライスを頬張る子どもたち
 島根県浜田市国分町の民宿しまやで開かれている子ども食堂「はまだふれあい食堂」が今月、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校となり外出や遊び場所が限られる子どもたちを受け入れ、好評だった。開催日を16日から週2回に増やし、今月の最終日の30日は15人が勉強と遊びの後、皆でカレーライスを頬張った。

 同食堂は市民ボランティアが2017年にスタート。通常は毎月第3土曜日に開いているが、市内の小中学校の一斉休校を受け、「子どもの居場所」にしようと週2回開催に増やし、気軽に利用してもらうよう通常100円の食事代は無料にした。

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2020年3月31日 無断転載禁止