生き残り模索 知恵絞り新事業や企画に着手

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、山陰両県のさまざまな業種の企業や飲食店が、生き残りを模索している。新たな需要に着目したり、先々の消費喚起につなげたりしようと、知恵を絞った新事業や企画に着手し始めた。感染防止に向けた製品の製造販売や、外出自粛に対応したサービスなどに活路を見いだそうとしている。(5月5日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年5月5日 無断転載禁止