松江城を市民の手で後世に 守る会結成

松江城天守=松江市殿町
 国宝・松江城天守(松江市殿町)を市民の手で守り、後世に伝えていこうと、松江市内の郷土史家や企業経営者ら14人が15日、「松江城を守る会」を結成した。松江歴史館の藤岡大拙館長が会長に就き、松江城に関する活動団体への支援を通して、世界遺産登録に向けた機運を盛り上げる。

 天守の国宝指定から5年周年となり、松江城の歴史的価値をあらためて見直そうと藤岡会長らが発起人となって設立。今後、具体的な活動計画を検討するとともに、市内外から会員を募る。

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2020年5月16日 無断転載禁止