伝統継承へ思い新た 松江和紙てまりの会、工房移転

新たな工房で松江和紙手まりを作る会員=松江市内中原町
 松江和紙てまりの会(絹川令子代表)が1日から、松江市大庭町の出雲かんべの里から同市内中原町の松江城近くに工房を移し、再スタートを切る。会員は「若い人に興味を持ってもらい、松江の工芸を継承していきたい」と思いを新たにする。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2020年6月1日 無断転載禁止